会津薬師タマネギ

会津薬師タマネギ

会津薬師タマネギとは?

会津薬師タマネギ

このタマネギは硫黄の効果を高める特別な方法で栽培したものです。抗酸化物質であり、血液サラサラ成分である硫化アリルの原料となる硫黄と、酵素合成に必要な多種類のミネラルをバランスよく施して育ったタマネギ。調理法を一工夫することで、血液サラサラ効果をさらにUPできるタマネギ。お陰様で、会津薬師トマトと共に地元・会津坂下町の直売所で評判の商品です。


会津薬師タマネギ

硫黄の力に注目

タマネギ特有の匂いや辛味成分である、硫黄化合物の硫化アリル
これを薬理効果の高い成分に変えてくれるのが、タマネギの細胞内に含まれる「CSリアーゼ」という分解酵素。植物体内で酵素を合成するには、各種のミネラルが不可欠。弊社農場では、多種類のミネラルをバランス良く充分量、土に施しています。この酵素は常温で最高の力を発揮します。冷やしても加熱しても水でさらしてもダメ。包丁などで切ることで硫化アリルと酵素が反応して、一時間位かけて次々と薬理効果やアンチエイジング効果(抗酸化作用)の高い成分(ジスルフィド類)に変化します。こうして出来たジスルフィド類物質を加熱調理すると、さらに薬効の高いトリスルフィド類に変化します。

調理のポイント

室温保存のタマネギを表皮をむいて水洗いした後、必要な厚さに切り、三十分から一時間ほど室温に置いて、酵素反応を促します。ジスルフィド類物質は、水に溶けやすいので、水にさらさずに加熱調理するか生食すると効果的。煮込む場合は、煮汁もお召し上がりください。

また、最近話題の酢タマネギもおすすめです。お酢・疲労回復、タマネギ・動脈硬化や高血圧の予防・食欲増進・不眠の解消・便秘の解消・コレステロールを減らす・中性脂肪を減らすといった効果があります。酢タマネギにして食べることで、お酢と玉ねぎのこれらの効果がより高まると報じられています。レシピや詳しい効能などはインターネットなどで検索をしてみてください。